Law of Time

時間の法則

時間の法則は普遍的な法則、原則です。同期(シンクロ)の普遍的な要因は時間であると、時間の法則は述べています。

時間の法則は、普遍的秩序を司る自然の計時周波数と、人工的な計時周波数を区別しています。後者は、人類の文化を、人類以外の環境である生物圏から切り離すものです。

文化の基盤を、不規則なカレンダーや機械時計といった人工的な計時周波数に置いたことによって、人工的な地球マントル=テクノスフィアが生まれました。
元に戻せるよりも早いスピードで自然資源を消費し、取り除ける以上の廃棄物を作り出すテクノスフィアは、バイオスフィア(生物圏)の犠牲のもとに機能します。
それによって、地球の危機が起こりました。

現在私たちが経験している惑星規模の変動や社会的な混乱は、人類が神の秩序や自然の法則よりも、人間の法則や機械テクノロジーを優先させたことに直接関係している、と時間の法則は主張します。
これは、人類全体が、12:60の周波数という誤った時間を生きた結果です。
12:60の周波数とは、60分の時計で計られ、不規則なグレゴリオ暦の12ヶ月のサイクルのことです。

人工的な時間で生きると、人類としても、個人としても、ほんとうの性質から切り離されてしまいます。いつも「時間がない」と感じるのです。
12:60の周波数では、time is money 時は金なりですが、
13:20の周波数では time is art 時はアートなり です。

自然計時周波数の13:20の比率は、260を単位とする調和的なマトリックス=ツォルキンにコード化されています。
13:20の周波数は、私たちの体にも存在しています。13の関節と20のと手足の指です

普遍的な(宇宙の)計時周波数による世界はすでに一つであると、時間の法則は認めています。
人類だけが分離を選びました。そして、時間における分離によってそれが強められました。
機械時計とグレゴリオ暦の不規則な計時で生きることで、世界が一つになることが妨げられているのです。

エネルギーを時間で因数分解するとアート(芸術)であると、時間の法則は述べています。
この公式では、(E)エネルギーは、展開のプロセスにあるすべての現象です。
(T)時間は、13:20の定数比に従って機能する現在の瞬間です。
時間によって形作られるものは、すべてアート(芸術)です。

T(E)=Art